はじめに

為替差損を出さないためには、常に相場に注目し、どうして今この相場になっているかということを研究してください。さらに、管理表などを表計算ソフトで作成し、金利込みで外貨預金残高の平均レートを出しておくものお薦めです。 計算式:(外貨購入に使った円貨の合計)÷(購入した外貨+金利)=平均レート また、外貨を持っているが購入時より円高になってしまった場合は、円貨に変えずに外貨のままでおいておけば、為替差損が発生することはありません。前にも述べましたが、為替相場は通貨の需給関係で推移しますが、長い目でみると必ず上がり下がりを繰り返します(為替相場は、動かないと儲からないので)。よって、最低でも半年くらい外貨預金に入れておくくらいのつもりで運用してみてください。 横浜 土地の由来は歴史上のフランスの英雄ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)に由来すると思われがちである(後に彼女を題材とした曲『-救世主 メシア-』も発表している)が、実は漫画「デビルマン」のキャラクターからとっている(上記のように、「ジャンヌ・ダルク」の正しいスペルはエリジオンして[Jeanne d'Arc]であり、バンド名とは違う)。理由は、yasu曰く「かわいそうだったから(キャラクター自体が弱いため)」。また、ライブをドタキャンした際にバンド名を変更することを計画した時「デビルマン」を読んでいたyasuが「すぐ変えるだろう」と考え、キャラクターの名前を使った。これにちなんで、デビルマンの著者永井豪が『Janne Da Arc 10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX』のBOXのデザインを手がけている。 1996年5月9日現在の セミナーでの活動を開始、1999年5月19日にシングル『RED ZONE』でメジャーデビューした。デビュー当時は「ヴィジュアル系バンドの最終兵器」という触れ込みだった。ヴィジュアル系の中でもSIAM SHADE同様演奏力があるとして別格とされた。インディーズ時代には、X JAPANを意識したかのような派手なメイクをしていた。(これはJanne Da Arcの前身バンドの「結膜炎」がX JAPANのコピーバンドであったからその影響を受けていると思われる。)しかし、メジャーデビューすると共にだんだんメイクが薄くなっていき、現在ではほとんどヴィジュアル系という定義には囚われてはおらず、むしろ高い演奏力とメロディアスな楽曲が評価されているため、ジャンルとしてはメロコアロックに位置づけられている。[要出典] 本人たちはDVDの副音声等で「他の人に何言われようがずっと自分達はヴィジュアル系って言おう」と言っている。[要出典]youとkiyoはメイクをすることに抵抗感を持っていたため、yasuやka-yuと比べると比較的薄めのメイクで活動していた。shujiはメイクに抵抗は無かったがかといって好きではなかったと語っている。 データ復旧の初期から人気が高かったにも拘わらず、デビューするレコード会社がなかなか決まらずメジャーデビューが遅かった。デビューシングルは『RED ZONE』ではなく、c/w曲の『seal』にする予定だった。 男性ファンが多いバンドで有名。ヴィジュアル系ということもあって、デビュー当時はファンの大半が女性だったが、2002 tour GAIAの頃から男性ファンが増え始め、「tour 2003 ANOTHER STORY」でも更に増やし、ついには男性限定ライブ、「男尻Night」を行う程までに増えた。2008年現在では男性ファンが5割近くを占めている。(オリコンのリサーチなどの情報より) 2004年10月からテレビアニメ「ブラック・ジャック」のオープニングテーマとして自身の楽曲『月光花』が使用され、知名度が上昇。累計30万枚を超える大ヒットを記録し、ミュージックステーションにも出演。 お笑いコンビの CFDはJanne Da Arcの応援リーダーとしても活動。元々、Janne Da Arcがカンニングのファンで、アルバム『ARCADIA』のCMに「とにかくキレてほしい」と出演を依頼し、その際お互い仲良くなった。kiyoは自身のブログ「kiyo風呂」で2006年12月20日に亡くなったカンニング中島忠幸の死を偲んだ。『月光花』、『ダイヤモンドヴァージン』、『JOKER』の宣伝CMには「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」で知られるキスおばちゃんこと浅見千代子が出演している。 2005年9月14日には韓国でアルバム『JOKER』が発売され、海外進出も果たした。 2007年1月26日にオフィシャルサイト上で、現在のメンバーで結成10年を迎えた節目の新企画として、バンド活動と並行し、それぞれのソロ活動もしていくと発表した。(但し、現在のところ、ソロ活動中の表立ったバンド活動は行われていない。)現在、発表されている活動内容は以下の通り。 外貨預金・・・2007年7月18日にソロプロジェクト「Acid Black Cherry」を始動、1stシングル『SPELL MAGIC』をリリース。さらに発売を記念して同月15、17、21日に大阪、東京、名古屋でソロ活動初のライブを行う。 you・・・2007年6月20日にインストゥルメンタルのみ収録のソロアルバム『LIFE 〜the first movement〜』をリリース。 ka-yu・・・GIGORと期間限定コラボをしたアクセサリーの販売。また、8月15日に松本和之としてミニアルバム『Solid Beat』をリリース。 kiyo・・・yasuのソロプロジェクト、「Acid Black Cherry」の3枚目のシングル『愛してない』のRecreation Track『異邦人』の編曲・演奏・コーラスを担当。また、2008年3月26日にソロプロジェクトの予告編DVDをリリース。収録内容はネタDVDのダイジェスト版。 shuji・・・2007年3月18日、自身初となるドラム教則DVDの発売記念トークイベントを行った。教則DVDは同3月26日に発売。(元々は3月20日に発売される予定だったが、26日に延期になった。)youのファンクラブ限定ライブに助っ人として参加。年明けくらいに音源リリース予定とのこと。 音楽性 曲調はハードロックをベースにポップス系のメロディが主流。作る曲はメタル寄りな激しい曲からバラードまで、幅広い音楽性を持つ。 yasuが大半のシングル曲の作詞・作曲を担当。他のメンバーもカップリング曲やアルバム曲の作詞や作曲を担当している。エロティックな歌詞からバラードまで、恋愛モノの歌詞が主流だが、『child vision 〜絵本の中の綺麗な魔女〜』では幼児虐待や不倫、『GUILTY PAIN』では戦争における少年兵の存在、『suicide note』ではいじめによる自殺、『風にのって』ではスマトラ島沖地震について歌うなど社会風刺や批判、時節の出来事などが織り込まれた、テーマを持った歌詞も存在する。また、『EDEN〜君がいない〜』、『ring』、『Mr.Trouble Maker』など、メンバーの実話をもとにした曲も製作されている。 また、『Deja-vu』や『ATHENS』などの各メンバーの演奏力を生かしたインストゥルメンタルもある。ライブでも各メンバーのソロ演奏やセッションなどを行っている時もある。 シングル曲の『seed』からアルバムの『ANOTHER STORY』まで岡野ハジメがプロデュースを担当していたが、17thシングル『FREEDOM』以降の楽曲はセルフプロデュース。 略歴 1996年 5月9日ドラム、shujiが加入し、現在のメンバーに。 1998年 4月17日初のミニアルバム、『Dearly』をリリース。 1999年 4月27日新大阪メルパルクホールにてインディーズラストライブを行った。 5月19日『RED ZONE』でメジャーデビュー。 2002年 9月7日日本武道館にて通算100回目のライブ「INFINITY」を行った。 12月30日続く101回目のライブは、Janne Da Arcの原点である枚方BLOW DOWNで行った。 2003年 2月13日コンセプトアルバム『ANOTHER STORY』と、ボーカルyasuが執筆した、同アルバムの世界観を描いた小説「ANOTHER STORY」を同時発売。「CAROL」に影響を受けたという。また、同アルバムは週間アルバムチャート第4位にランクインした。 7月から約2ヶ月半にわたって全国34カ所のライブハウスをまわるツアー“DAZE”を行った。 8月21日大阪BIG CATにて男性限定のライブ「男尻Night(ダンジリナイト)」を行った。 10月4日新宿リキッドルームでも同様のライブを行う。 11月18日大阪府立枚方西高等学校でシークレットライブを行う。同高校はメンバーの(ka-yuを除く)母校。 2004年 リリースラッシュスタート。3月24日17thシングル『FREEDOM』、4月7日に18thシングル『Kiss Me』をリリース。5月19日からデビュー5周年記念で、19thシングル『DOLLS』、20thシングル『ROMANC∃』、21stシングル『BLACK JACK』を3週間連続でリリース。翌7月7日には5thアルバム『ARCADIA』、9月29日にはDVD『ARCADIA CRIPS』をリリース。11月17日は22ndシングル『Love is Here』をリリース。計シングル6枚、アルバム1枚、DVD1枚とリリースラッシュを繰り広げた。 5月1日渋谷公会堂にてジャンヌダルクのコピーバンド大会を行う。 5月、枚方西高等学校でのシークレットライブを題材にした映画『HIRAKATA』が公開される。 7月、5thアルバム『ARCADIA』が、オリコン週間売上2位となり、自己最高位を記録する。 2005年 3月27日、インディーズ時代から憧れていた大阪城ホールで凱旋ライブ。 4月、ロングセラーとなったシングル『月光花』が累計30万枚突破。 10月、キーボードのkiyoがBLOG「kiyo風呂」をひっそりと始める。初めはテスト的に、そしてマネージャーを通して更新していたが、今では彼ひとりで更新、画像の編集、トラックバックの管理などもしているという。一つの記事を書くのにかかる時間は大体3時間とラジオで語っていた。話題は豊富で音楽、グルメ、スイーツ、天体、お笑いと多岐に渡る。このBLOGからファンになる人もいる程という。月間100万アクセスを誇る人気ブログとなり、2006年には書籍化もされている。 2006年 2月、25thシングルの『振り向けば…/Destination』リリース。プロモーション・ビデオに使われたのは枚方西高等学校ではなく、都内の学校。 5月9日、10年前の同日に現メンバー初のライブを行った難波ロケッツで「10th Anniversary Special Live」を行った。 5月20日、さいたまスーパーアリーナで現メンバーになって10周年を記念するライブを行った。 2007年 1月26日、「親愛なるファンの皆様へ」とバンド結成10周年を節目にソロ活動の作品発表を知らせる。 2月21日、シングルコレクションアルバム、『SINGLES 2』を発売した。