外国為替とFXと外金融

『吼えろペン』 同じく島本和彦の漫画。漫画内の架空の漫画として、『からぶりサービス』という『からくりサーカス』をパロディ化した作品が登場する。作者は、富士鷹ジュビロ(モデルは藤田和日郎)。 『からぶりサービス』は高い人気をほこり、順調な連載を続けていたが、富士鷹ジュビロが腕を火傷してしまった際に、連載3回分を炎尾燃が代筆。炎尾燃が、マサルを殺すという展開を見せたため、『からくりサーカス』とは別の話となりつつある。 詳しくは、『吼えろペン』を参照。 『新・吼えろペン』 『吼えろペン』の続編であり、引き続き『からぶりサービス』と富士鷹ジュビロが登場する。 富士鷹ジュビロは高学館の『週刊少年リベンジ』編集長三神から『からぶりサービス』の連載終了を言い渡されるが、3ヶ月で最終回を迎えるためには風呂敷を畳みきれず四苦八苦する。悩んだ結果、富士鷹はDランクの登場人物から伏線を回収し始めたため、最終回までに主人公とヒロインに決着が着かないと危機感を抱いた炎尾が自作のページを使って勝手に代筆(鳴海の背後でマサルが「サービス」をするシーン)。最終的に炎尾のページも使用し富士鷹が筆を執り、作品は大団円を迎えた。「からぶりサービス閉店」との文言が最終コマ。単行本巻末には「スペシャルサンクス炎尾」の記載あり。 -------------------------------------------------------------------------------- 以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 外部リンク WEBサンデー [編集] 脚注 [ヘルプ] ^ 『島本和彦のマンガチックにいこう!』より ^ 外見はフェイスレスに酷似している。 ^ 外見は才賀エレオノールに酷似している。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9" より作成 カテゴリ: 藤田和日郎 | 漫画作品 か | 週刊少年サンデー 人形草紙あやつり左近 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 人形草紙あやつり左近 ジャンル サスペンス 漫画 原作・原案など 写楽麿 作画 小畑健 出版社 集英社 掲載誌 週刊少年ジャンプ 発表期間 1995年23号 - 1996年1号 巻数 全4巻(文庫版は全3巻) テレビアニメ 原作 写楽麿・小畑健 監督 まついひとゆき シリーズ構成 飯岡順一(脚本プロデューサー) キャラクターデザイン 小林利充 アニメーション制作 東京ムービー 製作 WOWOW ビクターエンタテインメント トムス・エンタテインメント 放送局 WOWOW他 放送期間 1999年10月8日 - 2000年3月31日 話数 全26話 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『人形草紙あやつり左近』(からくりぞうし あやつりさこん)は、『週刊少年ジャンプ』で、1995年23号から1996年1号まで、連載された写楽麿原作、小畑健作画による推理少年漫画、及び、それを原作としたアニメ作品。コミックス全4巻、文庫版全3巻。 目次 [非表示] 1 ストーリー 2 登場人物 2.1 主要人物 3 事件に関わった人物 3.1 原作・アニメ共通話 3.1.1 廃校の復讐鬼 3.1.2 豆州弐面鬼傀儡地獄 3.1.3 左近からくり変化の章 3.1.4 信州百狐血雨地獄 3.1.5 埃及大王呪術地獄 3.2 アニメオリジナル話 3.2.1 薪能薫悲恋情 3.2.2 奥飛騨幽霊奇譚 3.2.3 恋花時雨咲乱舞 3.3 アニメ未放映話 3.3.1 浪速写真師聖書地獄 3.3.2 夕焼空一人遣之章 3.4 ドラマCD話 3.4.1 屋根裏部屋の悪夢 3.4.2 あだしが原心中鴉地獄 3.4.3 夢話悲恋幻想奇譚 3.4.4 怨恋振袖業火地獄 4 アニメ 4.1 スタッフ 4.2 各話サブタイトル 5 小説 6 備考 7 関連事項 [編集] ストーリー 人形遣い・橘左近は、人間国宝の文楽人形師・橘左衛門の孫。彼は様々な事件に幾度も遭遇する事となる。 「人形遣いは人間遣い 腹話術は読心術 真似るのは声色だけでなくその内なる声」 祖父から教わったその言葉を胸に、左近は、相棒の童人形・右近と共に事件を解き明かしてゆく……。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 登場人物 声優が2名表記されている場合は、前者がアニメ放映前のドラマCD、後者がアニメ及びアニメ放映後のドラマCD。 [編集] 主要人物 橘 左近(たちばな さこん) 声:檜山修之/緒方恵美 本作の主人公。人間国宝橘左衛門の孫で、若手の文楽人形遣い。原作での年齢設定は不明だが、アニメ版では両親の結婚した時期から推定して17歳以下と思われる。普段は口数が少なく大人しいが、右近を操ることで天才的な洞察能力を発揮し、殺人事件を解決していく。人形の右近とは、幼少の頃からの付き合い。『不二家パーラー』のオムライスが好物(小説『夢話悲恋幻想奇譚』より)。 右近(うこん) 声:山口勝平/くまいもとこ くりっく365 明治初期に、人形師・三代目小泉卯之助によって作られた傑作童人形。まるで魂がこもった様に動き、口下手な左近の言葉を代弁する。 左近と全く正反対の性格で豪放でおしゃべり(つまり、左近の本性が右近であると考えてもよい)。 橘 薫子(たちばな かおるこ) 声:天野由梨/山田美穂 左近の叔母だが、年齢が近いために「薫子姉さん」と呼ばせている。警視庁捜査一課の刑事(警部補)だが、おっちょこちょいな性格で「迷推理」ぶりを発揮している。 右近とは事あるごとに言い争う、言わば「喧嘩友達」のような関係。 アニメでは左衛門の娘で、左近の母・千鶴とは姉妹関係という設定となっている。 橘 千鶴(たちばな ちづる) 声:佐藤しのぶ 日経225 左近の母。おっとりとした性格だが、かなりの心配性。 上記の名前はアニメで発表された。原作では薫子の義姉にあたるが、アニメでは実姉という設定に変更されている。 橘 左衛門(たちばな さえもん) 声:依田英助 左近の祖父にして、人間国宝の文楽人形師。左近の師匠でもある。 厳しさと優しさを併せ持った人物。 藤田 善吉(ふじた ぜんきち) 声:置鮎龍太郎 アニメ版の物語後半における主要人物。原作では死亡してしまったが、アニメでは左近の右腕として情報収集のため奔走する。 「関西弁を操るカメラマンの卵」という設定は原作と同じ。また左近とは初登場時点で既に知り合いである。 『信州百狐血雨地獄』『奥飛騨幽霊奇譚』『恋花時雨咲乱舞』に登場。 樽海 剛(たるうみ つよし) 声:竹村拓 CFD アニメオリジナルの登場人物で、物語後半における主要人物の一人。 警視庁捜査一課の刑事で、薫子の部下にあたるが、薫子とのコンビは今一つ噛み合わないでいた。 いつもガムを噛んでいる事が多い。『埃及大王呪術地獄』以降登場。 [編集] 事件に関わった人物 [編集] 原作・アニメ共通話 [編集] 廃校の復讐鬼 原作は平成7年スプリングスペシャルに掲載されたもの。 原作では小学校の同窓会で集まったが、アニメでは、葉月達は「人形劇クラブ」のメンバーで、脅迫状により集められた。 FX 船崎 葉月(ふなさき はづき) 声:冬馬由美 短大生。旧姓は「高橋」で、廃校となった若草小学校に在籍していたが、転校し、両親が再婚して船崎姓となった。 アニメ 脅迫状が送られた事で、短大の友人を介して左近に調査を依頼してきた。 北村 浩二(きたむら こうじ) 声:中井和哉 販売員。短気な性格。 アニメ 父親の経営するコンビニで働いている設定となっている。昔は暴走族だったらしく、江田巡査とも顔見知り。 丘 洋子(おか ようこ) 声:日野由利加 OL(アニメでは東京の信用金庫に勤めているという設定)。気が強く、少し派手な女性。 原作では昔斉藤健一に言い寄られていたものの振っているが、アニメ版では交際しており、彼に対する態度も原作とは異なっている。 斉藤 健一(さいとう けんいち) 外国為替 声:桜井敏治 浪人生。昔丘洋子に手ひどく振られ、当時彼女と交際していた北村浩二にも馬鹿にされていた。 アニメ 丘洋子とは交際している。のんびり屋な性格で、洋子の尻に敷かれている。 佐伯 勉(さえき つとむ) 声:一条和矢 美大の二年生。自己中心的な性格。 アニメ 東京の医大に通う大学生に変更されている。 西原 摩耶(にしはら まや) 声:弥生みつき アニメオリジナルの登場人物。町の中央病院の外科で看護婦として働いている。冷静で頭の切れる女性。 江田巡査(えだ-) 声:家中宏 村の交番に勤務している警察官。交番に奇妙な同窓会の案内状が届いたため、学校にやって来た。 アニメ 巡回中に廃校に灯りがついている事を不審に思い、立ち寄った。北村浩二とは彼が不良だった時からの知り合い。 楠木 修(くすのき おさむ) 声:稲葉洋介 葉月達の同級生で、人形作りが上手な、心優しい少年。 しかし、大人しい性格からか、周囲から酷いいじめを受け、小学6年生の春に首吊り自殺してしまった。 [編集] 豆州弐面鬼傀儡地獄 読み:ずしゅうにめんきにんぎょうじごく 河合 舞(かわい まい) 声:小笠原亜里沙 人気タレント。「スポーツ界から芸能界へ華麗な転身を遂げたCM界の妖精」と称される美少女で、明るく前向きな性格の持ち主。 言葉の通り、かつてはフィギュアスケートの元女王だったが、足の怪我により引退している。 幼少時に両親と生き別れ、祖母に育てられたが、両親に会いたい気持ちは強く、それが芸能界へ入る理由となっている。 杉山久志とは中学生の頃に交際していたが、舞がスケートの名門校に入る時に別れている。 アニメではある理由から幼少時の記憶がなく、弐面鬼像を見た事をきっかけに、その片鱗に悩まされるようになる。また、スケートを辞める事になった本当の理由は、練習帰りに舞を乗せた杉山のバイクが事故に遭った事で負った怪我によるものである。舞が八木沢と相談した結果、練習中の怪我という事にし、その事実を伏せていた。 原作ではしたたかな少女として描かれているが、アニメ版ではか弱い少女としての面が若干強調されている。 佐藤 百合子(さとう ゆりこ) 声:篠原恵美 舞のマネージャー。仕事の出来る女性で、舞からは厚い信頼を寄せられている。 実は舞が捜し求めていた母親。16年前に夫から家庭内暴力を受けており、それに耐えてきたが、夫が娘の舞にまで手を上げようとした事から、舞を守ろうと、衝動的に夫を刺殺してしまう。裁判では執行猶予が認められたが、殺人者の娘となってしまう舞の身を案じ、実家に彼女を預け、赤の他人として生きる道を選んでいた。 アニメでは、傀儡館の元従業員。 杉山 久志(すぎやま ひさし) 声:千葉進歩 舞の同級生。舞とは中学生時代に付き合っていたが、舞がスケートの道を進む事を志した事で別れを告げられている。 アニメ 派手好きでブランド志向の軟派男。舞に好意を抱いているが、遊びで由紀と付き合っている。 佐藤が舞の実母である事、そして彼女の過去を知る数少ない人物。その事で佐藤に金銭を要求するなどゆすりを働いていた。 香川 由紀(かがわ ゆき) 声:甲斐田ゆき 舞の同級生。表では親友として振舞っているが、裏では杉山を振った事を恨みに思っている。少々わがままな性格。 アニメ 杉山と交際しているが、由紀が一方的に恋人同士だと思い込んでいるだけで、杉山からすれば遊びの関係でしかない。 森 誠一(もり せいいち) 声:石田彰 舞の同級生。陰気で暗い青年。 アニメ 由紀に想いを寄せているが、杉山に夢中になっているため全く相手にされていない。その事から杉山に逆恨みに近い感情を抱いている。彼が杉山に対して嫉妬のあまり働いた細工が事件の発端となってしまう。 高村 克彦(たかむら かつひこ) 声:中村秀利 TVディレクター。視聴率の事ばかり気にしており、視聴率のためなら少々汚い手を使う事も厭わない非情な性格。 アニメ とある理由で、突然ロケ地を「傀儡館」に変更している。 三条 静(さんじょう しずか) 声:速見圭 傀儡館の女将を務める老婆。 アニメ 原作と違い、若い女性。原作の三条と同じ容姿をした老女は先代の女将として描かれている。 式場 忠太(しきば ちゅうた) 声:長嶝高士 傀儡館に勤める、三条静の補佐役。無口であまり話す事がない。 八木沢 悟(やぎさわ さとる) 声:荒川太郎 アニメオリジナルの登場人物。舞のスケートのコーチで、彼女が出演する番組のロケ地を変更した高村が何かを企んでいる事を嗅ぎ付け、屋敷を訪れた。 集団行動を好まない単独主義者だが、舞がスケートを辞めて芸能界へ入った後も彼女を娘のように大切に思っている。 原作にも舞のスケートのコーチは登場するが、名前は出ておらず、容姿や性格、境遇も八木沢とはかなり異なる。 亀田 浩二(かめだ こうじ) 声:高戸靖弘 アニメオリジナルの登場人物で、高村の番組のアシスタント・ディレクターを務める。 のんびりした性格から、高村からは「ドン亀」と呼ばれており、視聴率のためなら手段を選ばない彼の行動に振り回されている。