FXと外国為替に関わる経済子連れ☆おおがみ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この「子連れ☆おおがみ」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 漫画: 子連れ☆おおがみ 作者 関根亮子 出版社 双葉社 掲載誌 まんがタウンオリジナル→まんがタウン レーベル アクション・コミックス 発表期間 2003年11月20日 - 連載中 巻数 1巻-続巻 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『子連れ☆おおがみ』(こづれおおがみ)は、関根亮子(せきね りょうじ)による漫画作品。月刊4コマ漫画雑誌『まんがタウンオリジナル』のち『まんがタウン』(共に双葉社)にて連載中の4コマ漫画である。 目次 [非表示] 1 概要・特徴 2 あらすじ 3 登場人物 4 登場人物(ゲストキャラクター) 5 書誌情報 6 関連項目 [編集] 概要・特徴 東栄商事営業部を舞台に、夫の遺志を継ぐべく子連れで奮闘する契約社員・大神千夜と娘だいこ、そして大神母子を取り巻く社員たちを描く、オフィスギャグ漫画である。 双葉社『まんがタウンオリジナル』2003年12月号より連載を開始、同誌が2006年9月号をもって休刊すると姉妹誌『まんがタウン』に移転、2006年10月号より連載を継続中。 タイトルページは大ゴマを含む4〜5コマから成る導入で、大ゴマ内に「子連れ(改行)☆(改行)おおがみ」の形でタイトルが示される。同じ大ゴマ内に著者名も表記する。 登場人物の項で示すとおり、この作品の登場人物名は人気時代劇のパロディとなっている。これについて明確には示されていないが、劇中、それら時代劇の話題が登場すると該当キャラクターが反応を見せるシーンがある。 この作品のタイトル自体、往年の時代劇『子連れ狼』のパロディである。子どもの髪型(頭頂部に髪の房を立てている)、子どもの乗り物なども同作品のパロディと思われるが、作品内容や雰囲気などは全く影響を受けていない。 劇中、コマの中心的存在以外のキャラクターは大まかに輪郭と目口だけという、かなり省略した姿に描かれる。これを作者は「かげ○○」(「かげだいこ」など)と称し、各キャラクター固有の特徴で最小限に描き分けている。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] あらすじ 東栄商事営業部に大神千夜が帰ってきた、しかも子連れで。ドジでそそっかしい千夜だが、亡き夫の遺した多くのプロジェクトを実行すべく、パワフルに奮闘する。一方、娘・だいこは周囲の大人を次々と魅了してメロメロにしてしまう。この物語は、そんな大神母子と営業部の面々の姿を明るく描く、奮戦記である。 営業部のOL。千夜の現役時代から先輩だった年長者で、いわゆる“お局さま”。瞳の見えない大きめの眼鏡と、首の後ろでまとめた長く白っぽい髪が特徴。実は以前、大神一斗を慕っていたため、第1話では営業部に戻ってきた千夜に対して嫌味な態度を見せていたが、だいこの顔を見た拍子にその最初の虜になってしまった。以来、部長と共に“親の先輩バカ”(親バカの先輩バージョン)となる。 結婚願望は強いもののなかなか相手が見つからない模様。また、年齢不詳で10年以上も前から現在と変わらない姿で勤務していたことが確認されている上、一斗の母・万代の20代の頃まで知っており、営業部の面々からは、社長秘書と共に謎の多い人物として注目される。だいこが描いた彼女の絵画は、千夜や佐藤らが仰天するほど美人だった。なお、「かげ」では大きな眼鏡が特徴で、名前は『必殺シリーズ』の中村主水の姑と婦人、中村せん・りつが由来か。 水戸 邦美(みと くにみ) 営業部のOL。千夜が寿退社した後に入社した比較的新しい社員。肩までの短い髪で、両側頭部の髪を髪飾りで房にしている。各号キャラ紹介などでは「営業部員としては最も日が浅いため、一番普通」とされており、佐藤同様に常識人的立場ではあるが、やや天然ボケ気味である。 実は、胸が薄いことを密かに気にしているらしい。将来、社長秘書になることを夢見ている。なお、「かげ」では頭の両側に垂らした髪の房(連載初期は千夜と見分けにくかったためか、現在ではハッキリと房として描かれている)が特徴で、名前は『水戸黄門』の水戸光圀にちなむ。 遠山 桜(とうやま さくら) 東栄商事社長秘書。美人で、長い縦ロールの髪型と、左目の下のホクロが特徴。だいこからは「ひそたん」と呼ばれている。 “鋼の社長秘書”の異名を持ち、神出鬼没に現れては社長の用事を済ませて帰っていく。彼女はズームアップされたシーンでは美人として緻密に描かれるが、多くのコマでは顔にやや半開きの(眠そうな)眼だけが描かれ、アップ時とそれ以外のギャップが最も著しい。感情をあまり表に出さず常にほぼ無表情であるが、だいこと二人きりの時には様々な表情を見せるらしい。また、春先はひどい花粉症に悩まされるが、他の人物の前では決して表情を崩さない。実は、心霊などが苦手で、案外ゲラ(笑い上戸)。 東栄商事がスポンサーとなっている幼児教育番組『ママとまなぼう ペン・ギン・サン』における経費軽減を目的として、着ぐるみデザイナー兼声優業務をもこなすなど、信じがたい活躍ぶりを見せ、そのため営業部員からは人造人間説、ロボット説、身体が何体もある説など奇妙な噂が囁かれている。 2008年7月号で遠山桜が本名となった(名付け親は大神一斗)。なお、「かげ」では半開きの眼と左目のホクロが特徴とされ、遠山 桜は、『遠山の金さん』から遠山景元が背負っている刺青「桜吹雪」(時折、劇中で「遠山桜」(とおやまざくら)と称される)にちなむ。 『ママとまなぼう ペン・ギン・サン』 東栄商事が単独スポンサーとなっている、朝の幼児教育番組(タイトルは『ママとあそぼう!ピンポンパン』のパロディ)。コウテイペンギンのペンちゃん、イワトビペンギンのギンくんをメインキャラクターとし、昆虫の生態など学習要素もある。だいこが出演したことがあり、同じ回では怪力を見込まれた千夜がギンくんのスーツアクターを務めた。この番組のスーツデザインやギンくんの声などを秘書が担当していることが判明している。 東栄商事社長 千夜たちが勤務する営業部のある東栄商事の現社長。秘書同様、名前が無い(名前が無いことがネタになる場合がある)が、第27話にて「徳川」という姓のみ判明している。非常に寛大な社長で、千夜の子連れ出勤ばかりか、オフィスペットも許可した。第2話で社長室にだいこが迷い込んで以来、彼女の虜となり、秘書に命じて密かに営業部に隠しカメラや隠しマイクを忍ばせているらしく、社長室からだいこの様子を見守っている。なかなか表に登場する機会に恵まれず、現在に至るまで(読者はおろか)社員ですら顔を知っている者はほとんど居ない。だいこが社長室に遊びに来ることは大いに歓迎しており、ネコ好きでもあるがネコアレルギーのため、シロ(ホワイット)は社長室へ遊びに行くことはできない。何かにつけて社章付きの衣類などをだいこにプレゼントしたり、着ぐるみを着てだいこのところへ遊びに行ったりする。 なお、東栄商事の名前の由来は、時代劇の撮影が行われる東映太秦映画村(東栄商事の社章は“逆三角に「東栄」”で、“正三角に「東映」”と記す東映のそれとよく似ている。但し各キャラクターのモチーフとなっている時代劇は東映作品ばかりではない)と思われる。 大岡 ちえ(おおおか - ) FX 大岡営業部部長の娘で、社の受付嬢を務める新人社員。第19話で、本来2人居るはずの受付で先輩社員が病欠して困っているところをだいこに手伝ってもらい、大神母子と知り合う。 口元が三ツ口(いわゆるネコ口)に描かれることが多く、語尾が「ですぅ」「だからぁ」「でしょぉ」など、やや舌っ足らずに話す癖がある模様。部署が異なるのでレギュラーキャラクターではないが、時折登場している。 丹下 さんご(たんげ? - )※姓の正確な読みは不明 東栄商事総務部所属の新人事務OL。第6話にて新卒研修生として初登場。その後、第17話や第18話にも無名の女子社員として登場していたが、第25話にてちえや秘書と共に「ミスコン」にエントリーする女子社員として名前が紹介された。以降、第26話、第34話、第36話などに登場。基本的に1カットでの登場が多いキャラだが頻繁に登場しており、第34話以降はしばしばちえと共に登場する。 なお、彼女の名前は『丹下左膳』の同名主人公にちなむ。 徳川 太子(とくがわ たいこ) 社長の孫娘で、故人。1988年に死去しているが、何故か翌1989年9月9日付の写真が遺されていた。だいこにそっくりな娘で、社長がだいこに優しいのはそのためではないか、と佐藤は語っている。 第11話では、だいこのフリをして(幽霊となって)社長のもとへ遊びに来ていたらしい。 日経225 [編集] 登場人物(ゲストキャラクター) 単なるゲスト以外にも、作者がゲストやカメオ出演で登場させた、自分の他の作品のキャラクターなどの登場人物。 徳川 健(とくがわ けん) 27話に登場。社長の息子で、東栄商事USA支社長。太子、園子の父。千里と何やら因縁がある模様。 仕事で15年ぶりに来た本社の様子に、日本はこうなったのかと誤解していた。 他のキャラ同様、だいこの魅力に虜にされ、アメリカに連れ帰ろうとまでした。 名前は、『暴れん坊将軍』シリーズにて徳川吉宗を演じる俳優・松平健にちなむ。 徳川 園子(とくがわ そのこ) 社長の孫娘で、太子の妹(健の次女)。本社次期社長として期待されている。 同じ作者の漫画『隠密☆少女』では主人公の同級生で委員長として登場する。 奥鳥羽 和十(おくとば かずと) たまたまひとりで箱の中にいただいこを捨て子と勘違いし、保護しかけた取引先の社員。 外国為替 同じ作者の漫画『ソーセージ☆ま〜ち』の登場人物。 羽川 英樹(はがわ ひでき) お茶だしに出た千夜のサービスを受けたが、それでヤケドする羽目になった。 『ソーセージ☆ま〜ち』のサブキャラ。 リンダ 27話に登場した、USA支社長の健の秘書。東栄商事本社の様子を見て、日本の科学力と文化を大きく誤解する。 本作では「リンダ」という名前は出ないが、「まんがライフ」(竹書房)2002年7月号掲載の読み切り作品『バイリン☆だ〜りん』のヒロイン。 鬼塚(おにづか) 「まんがタウン」移籍後最初のエピソードとなる第35話より登場した、千夜の取引先担当社員。身長190cmのガッチリした体格の男性で、体力にも自信があるらしい。 先輩社員から担当引継ぎを受けた折にはまだ日の浅い社員だったらしく、千夜に対し頑なに懐疑的な態度を取っていたが、彼女と取引を通じて関わる間に人間が丸くなった様で営業成績も伸ばしている。 外国為替証拠金取引 後に第37話などにも登場している。 なお、彼の名前は不明であるが、エピソードの中に「鬼平変化帳」と題する四コマがあり、『鬼平犯科帳』のパロディであることから、同作品の“鬼の平蔵”こと長谷川平蔵にちなむ名を持つと思われる。 第2話の平八郎(通称・「鬼平はん課長」)とは別人。 平八郎(へいはちろう) 第2話に登場した取引先の課長で、通り名は「鬼の平八郎」、「鬼平はん課長」。 強面で知られた人物だったが、東栄商事の社員同様あっさりだいこの魅力に魅せられて契約した。 [編集] 書誌情報 まんがタウンオリジナル 2003年12月号〜2006年9月号(休刊により連載終了) まんがタウン 2006年10月号〜(連載中) 単行本 双葉社「アクション・コミックス」として刊行されている。 (2005年9月28日発売、2005年10月28日第一刷発行)ISBN 4575939668 (2007年3月12日発売、2007年4月12日第一刷発行)ISBN 9784575940770 [編集] 関連項目 日本の漫画作品一覧 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E9%80%A3%E3%82%8C%E2%98%86%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8C%E3%81%BF" より作成 カテゴリ: 継続中の作品 | 漫画作品 こ | 4コマ漫画 | まんがタウン |
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