FXと外為用語 無担保借とは
[編集] 読切版 『SQ』での連載以前に、2005年と2006年に発売された『ジャンプ the REVOLUTION!』にそれぞれ一話ずつ読切版が掲載されている。 エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-(エンバーミング -デッド ボディ アンド ブライド-) 2005年の『ジャンプ the REVOLUTION!』(『WJ』2005年11月1日増刊)に掲載され、「エンバーミング」のタイトルで最初に発表された読切作品。『武装錬金』の10巻に併録されている。連載のパイロット版を意識して書かれた作品であり、『武装錬金』の設定を考えている中で原案が出来たスピンアウト的な作品[4]。登場人物の一人であるジョン・ドゥとリトル・ロゼは連載版に登場する予定である。 エンバーミングII -DEAD BODY and LOVER-(エンバーミングII -デッド ボディ アンド ラバー-) 2006年の『ジャンプ the REVOLUTION!』(『WJ』2006年11月1日増刊)に掲載された読切作品。単行本未収録。本作の登場人物であるエルムとアシュヒトが連載版に登場しており、世界設定を共有している。 [編集] 登場人物 区分は初登場作品(連載作品の場合は初登場シリーズ)による物だが、人物によっては後の作品に再登場している。「声 - ○○」はジャンプフェスタ版の声優。 [編集] DEAD BODY and BRIDE -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述でエンバーミングに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ] -------------------------------------------------------------------------------- ジョン・ドゥ 人造人間。本名(生前の名前)は本人も知らない。そのために便宜的に「身元不明の死体」「名無しの権兵衛」という意味の英語の「ジョン・ドゥ」を名前としている。自らが何者で何の目的で造られたかなども全く覚えておらず、劇中でも大きな秘密とされている。右目に瞳がない。 相棒のリトル・ロゼと共に、人造人間専門の壊し屋として旅を続けている。その目的は、報酬として得た若く美しい女性のパーツで、自分の花嫁を造る事。心臓を始めとする血液循環系の全機能が強化されており、あらかじめ設けてある全身の傷口から超高圧の血液を瞬間噴射させ、対象物を破壊する能力の持ち主。 作者の代表作『るろうに剣心』の志々雄真実を一部リボーンしている。 アニメ版『武装錬金』にて一瞬だけ(アニメのキャラクターとして)登場している(10巻に収録されているため)。 リトル・ロゼ 人間。ジョン・ドゥの相棒で援護と整備を担当。一人称は「ボク」。 普段は自称「博士の卵」として、気の弱い娘を装っている。だが、その正体はジョン・ドゥの失われた記憶と目的を呼び起こさせない為の監視役であり、詳細は不明。人造人間用の縫合糸と針を武器に使う。 マリゴールド 人間。『エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-』における実質的なヒロイン。 死体卿により家族を殺された上に両脚を切断されて奪われたことで、人生を滅茶苦茶にされ病に臥す薄幸の少女。ジョン・ドゥに死体卿の破壊を依頼し、達成された時は危篤状態に陥っていたが、ジョン・ドゥの見せた情により、安らかに息を引き取った(両脚を切断されたことによるショックからか、元々病弱だったかは不明)。死体卿に奪われた彼女の両脚は、報酬としてジョン・ドゥの花嫁のパーツとなった。 死体卿(したいきょう) 人間。死体愛好家で博士。本名不明。 1年前、マリゴールドらの住む地に現れ、彼女の父が保有していた工場を奪いそこを根城とする。墓を掘り起こすだけでは飽き足らず、生身の人間から人造人間用のパーツを奪うという残虐さを持つ。約50体の人造人間を創り、自らを「神」と呼ばせている。「禁書」を所持していた。最期は激昂したジョン・ドゥによって殺される。 裁断者(ザッパー) 人造人間。死体卿により創造された。 選りすぐりの100人分の筋繊維を基盤の死体に移植された、機能強化型。大剣を振るう怪力の持ち主。知能はほとんど無いようでジョン・ドゥに持ち上げられたときの「化…物…」以外の台詞を一切発していない。 執事(バトラー) 人間。元々マリゴールドの家に務める執事だったが、死体卿と裏で繋がっていた。 人造人間の魅力に惹かれたらしいが、劇中ではその理由については触れられてない。最期はリトル・ロゼに始末されたと思しき描写が描かれる。 [編集] THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN [編集] DEAD BODY and LOVER エルム・L・レネゲイド 「DEAD BODY and LOVER」の主人公。人造人間。年齢は23歳(享年13歳で、人造人間になって10年)。自らの製造主を見つけて自分の身体を大人にしてもらう為、アシュヒトと共に旅をしている。 人間であった頃はアシュヒトの幼馴染で恋人だったが、起動暴走したジョン・ドゥによって殺された。人間であった頃の記憶は失い、性格も正反対に明るくなった(他にも、嫌いだった雷が好きになったり、など)。その為、人造人間と化してから実の両親に「もう娘ではない」と言われてしまった過去を持っている。 体力は子供並だが、皮膚を自在に調整(瞬間再生や真空密着)出来る能力を持っている。アシュヒトが義足で電撃放出する際には、皮膚再生能力を生かしてアースの役割をはたす。 不動産 連載版では、「DEAD BODY and REVENGER」最終話である第5話のラストから登場。しかし、アシュヒトとはぐれてしまい、迷子になってしまった。エルムのかばんの中には大切な物が入っているが、かばんの中身は現時点では不明。 アシュヒト=リヒター 人間。名門リヒター家の子息で、人造人間の整備と解体を請負ながら博士になるためにエルムと旅をしている。 その真の目的は恋人のエルムを再人間化する技術を探し出す事。少年時代に起動暴走したジョン・ドゥによって幼馴染であった恋人と同時に右足を失っており、義足になっている。義足には人間を超えた怪力が備わっており、電力を内蔵したトランクをコードで繋ぐ事によって周囲に電撃を放出させる機能が備わっている。 連載版では、第5話と第6話の間に挟まれているINTERMISSIONから登場。父の助手であったDr.ピーベリーとは以前から知り合っている様子。 『るろうに剣心』の完全版にて再筆(描き下ろしリデザイン)された四乃森蒼紫がほぼ同じデザインであるが、これについて作者は、再筆版蒼紫を描いていた時期に『エンバーミング』の構想を練っており、そのデザインを流用した為であるとコメントしている。 ドクトア・リヒター FX 人間。アシュヒトの父親で、ジョン・ドゥに殺されたエルムを人造人間にした人物。 創造主にしては悪人でも凶人でもない温厚な性格で、Dr.ピーベリーを助手にしたことがある。 フィリップ=ウィルキンソン 人間。迷子のエルムを見つけたカップルの片割れで、リバプールの海運商の嫡子。 アザレア=ミレー 人間。迷子のエルムを見つけたカップルの片割れで、リバプールの大衆酒場で女給(ハーメイド)の経験を持つ。お金持ちを利用している節があるが、極度にストレスがたまると過呼吸に陥りやすい。 カタヴェリック=スパスム 人造人間。皮膚強化型で皮膚の角質を圧縮して超硬化出来る。その硬さは対人造人間ロケットピストルさえびくともせず、さらに、硬化した角質をとばす事も出来る。人間の頭を握りつぶすほどの怪力を併せ持っている。生前は、罪が重い賞金首で、人造人間化した際に創造主が死んだため、野良の人造人間である。 ハーピー キメラ型人造人間。カタヴェリックの連先物取引 れの鳥で、人間の脳と声帯をミミズクに移植している為、言葉が話せる。 [編集] DEAD BODY and REVENGER ヒューリー=フラットライナー 声 - うえだゆうじ 「DEAD BODY and REVENGER」の主人公。人間→人造人間。イギリス・ハイランド出身。5月1日生まれ。年齢は18歳。A型。 ワイス卿の使用人であり職業は猟場番(ゲームキーパー)。名前のヒューリー(Fury)は「激昂」、フラットライナー(FLATLINER)は心電図で死亡を表す「FLATLINE」を意味する。 FX ボサボサの長髪で大柄な男。5年前に両親が人造人間の一人に殺されたのをきっかけに復讐を決意する。特技はナイフ捌きで、武器は大振りのナイフと小型のナイフの二刀流。 よく顔が恐いと言われるが、「生まれつきだ」と答えている。行動は粗暴で言動も荒々しいが、他人を気遣い思いやる優しさを持っている。 仇であるティターンを相討ちで斃すも、自身も首に致命傷を負い、その場に居合わせたDr.ピーベリーに命を救われる。それがきっかけで人造人間の存在を知り、人造人間を創造した人物を斃すまで復讐を続けることを決意する。ピーベリーに教えられ、人造人間の研究が最も盛んな倫敦へ向かうことを決めた。実は、ティターンを相打ちで斃した時に死亡しており、Dr.ピーベリーによって『人造人間を斃すための人造人間』と化した。首の部分に電極があり、心電図の様なものが付いている。本作での人造人間(ヒューリー、レイス等)は生前の記憶が欠落していないが、人間性(感情)が壊れているのが特徴である。なお、彼の場合は人造人間への怒りが増幅されており、その部分での人間性が壊れているという感じである。能力は「機能特化型」。 コンセプトは「復讐の聖者」。作者が、るろうに剣心の雪代縁とは違った復讐キャラは描けないかと思ったのが誕生のきっかけである。 レイス=アレン FX 声 - 宮野真守 人間→人造人間。ヒューリーの相棒。イギリス・スコットランド出身。9月11日生まれ。年齢は18歳。B型。 ワイス卿の使用人であり職業は猟場番(ゲームキーパー)。 ヒューリーと同じく、五年前のティターンによる惨殺事件の生き残り。親から虐待を受けていた過去があり、事件当初は今まで生きていた実感も無いと、そのまま自ら死を選ぼうとしたが、ヒューリーの影響を受け生きることを選んだ。目的は事件の犯人の正体を知ること。武器はショットガンとワイス卿特製の拳銃(モーゼル拳銃C96と思われる)。 ヒューリーとともに仇の人造人間と対峙しあと一歩まで追い詰めるが、変貌した人造人間を見た一瞬の油断で逆に殺されてしまう。身体が半分に噛み千切られ死んだかと思われていたが、ワイス卿の手により人造人間として蘇っていた。寸断された腹部に2つの電極がある。 生前の記憶は全て残っている様子だが、唯一自分の期待に応えてくれるヒューリーを独占しようとする感情が強く出た結果、障害となる存在を平気で殺す残忍な性格になった。禁書を手に入れた直後にワイス卿とエーデルを殺害、その後は激昂したヒューリーから逃げるような形で姿を消す。 コンセプトは「愛憎の果て」。モデルは、るろうに剣心の瀬田宗次郎と、作者が子供の頃に読んだ某少女漫画に登場するキャラクターである。 Dr.ピーベリー 声 - 柚木涼香 人間。ドイツ・インゴルシュタット出身。1月30日生まれ。年齢不詳。AB型。